『崖っぷち「自己啓発修行」突撃記』レビュー

崖っぷち「自己啓発修行」突撃記 - ビジネス書、ぜんぶ私が試します!』の著者、多田文明さんはフリーライター。

その多田さんも時代の変化から営業方法を変えざるを得ない現実に直面した。そしてそれを自己啓発書を読み、実践し、どう新しい営業力を身につけて乗り越えていけたのか? いわば『崖っぷち「自己啓発修行」突撃記 ビジネス書、ぜんぶ私が試します!』は、引き寄せの法則のよい実践記になっている。

なので私は本書を、引き寄せの法則入門者や引き寄せの法則好きで「自己啓発書をかたっぱしから読んで実践しているが身にならない」あなたにお薦めしたい。

本書から本などから得た自己啓発情報を噛み砕いて自分が使える知恵に変える方法を学べる。ここでいう自己啓発情報を本書に即して要約すると、モチベーション、読書論、速読法、ヒット企画を生み出す発送法、空間と時間の整理法、プレゼンを優位に運ぶ会話術、となる。

本書でも数ある自己啓発書を読んで、多田さん自身の事情に合うように内容を取捨選択して実践。そしてその様子をレポートしている。読んだ情報を自分用に変えて使う力のヒントがもらえる。

次に「営業で新規開拓に日夜がんばってよい結果を出そうとしている」あなた(起業家、営業職など)にお薦めしたい。本書の序章ともいえる「一番勝負  『自己啓発書』はダメ中年を救えるか?」でうまくいかない新規開拓で切羽詰まったフリーライターの多田文明さんが、最終章「七番勝負 企画プレゼンリ ターンマッチ」でどのように新規開拓できるようになったかのか? その記録を読み解く事でよい結果を出す営業力を身につける方法がよく分かるだろう。

「ビジネス書、ぜんぶ私が試します!」というサブキャッチの「ビジネス書、ぜんぶ」という意味は、巷に溢れているビジネス書をかたっぱしから読んで 実践してレポートする、という意味ではない。編集部から与えられた50冊を読んで、その中から著者がよいと思う方法を試した、という意味。

とはいえ『崖っぷち「自己啓発修行」突撃記 - ビジネス書、ぜんぶ私が試します!』は新書。だからいつでもどこでも読めるし、値段も手ごろ。

星の数ほどある自己啓発書を手当たりしだい買い漁るよりも節約できる事は確か。

あなたの引き寄せの法則を創るシークレット・コーチングのご案内

コメントをどうぞ






TOPPAGE  TOP 
RSS2.0

メルマガ登録