引き寄せた話

自分の内側にある友だちのイメージを変えたその直後にその友だちからお土産を引き寄せた話+α

ある日曜日の夕方、時間が空いたのでマクドナルドでフローレンス・S・シンさんの『人生を開く心の法則』の続きを読んでました。

そして晩ご飯に近い6時になったのでマグドナルドを後に。

帰る道を歩きながら、なぜかある自営の友だちのことが頭に浮かんできたんです。

「あしたもあさっても予定が空いて困った」

「ぜんぜん儲からない。どっかに就職しようか」

「夏休みも連休も病気になってしまい遊びに行けなかった」

「痩せたいけれど食べちゃうんだよねぇ」

こんな愚痴が多いときがあるその友だち。

いろんな愚痴をこぼして困っている友だちのイメージが頭に浮かび、その困った友だちにどうしてあげればいいのか、ない知恵を絞って考えて。

そんな時はいつも気が重くなります。

けれどもこのときは『人生を開く心の法則』を読んだ後のせいでしょうか。

なぜだかはたと、

(豊かだよ)

と、理由もなくインスピレーションが湧き上がってくると同時に胸が“ぽっ”と温かくなるのを感じた。即、気持ちが楽になりました。

まるで重い荷物を降ろしたように気分が軽い。

このインスピレーションは、出来事から生まれた自分の内側にある友だちに象徴される貧困、欠乏、不足のイメージによって自分が悩まなくてもいいと教えてくれたようです。

実際、その友だちのことを振り返ってみると、親と同居しているようなものだし、趣味や買い物も楽しんでるし、派手に儲かっている訳じゃないけれどもそれなりに常連のお客さんはいるし。

(これからは豊かな方向から見ていけばいいんだ)

と、腑に落ちました。

少なくとも毎日の生活の中で大小関係なく、豊かさを実感できることが、心に平安と安心をもたらしてくれるという積み重ねが大事だと思います。


『人生を開く心の法則』の法則を試してその通りに引き寄せた話

その日の東京は夕方6時~7時くらいまで雨の予報。

私は用事があり、池袋に行きました。

そして午後5時ごろにジュンク堂近くの喫茶店に。

そこで紅茶をたしなみながらフローレンス・S・シンさんの『人生を開く心の法則』を読み始めました。

でも、雨のことが気になっていたのか、30分くらいくつろごうとと思っていたけれど、なんだか理由もなく妙にそわそわして落ち着かないので20分で切り上げて、都電の鬼子母神駅へ向かいました。

駅が見えてきたあと2分くらいのところでポツポツと雨が降ってきて。

(やばっ)

駅まで走りながら、帰りの駅に降りたら近くの100円ショップで傘を買うところが頭に浮かんできたんです。

「傘買お~っと」

とにかく鬼子母神駅へ走ってホッとひと息。

都電に乗って帰路へ。

さっそく空いている席に座って続きを読んでいたら、

ふと『人生を開く心の法則』の内容を試してみたくなって、

(駅に着いて降りたら雨が止んでる)

と、心の中でつぶやきながら駅に降りたら雨が止んでいて驚いている自分をイメージングしてみます。

それから数十分後。


祈りの言葉で仕事を引き寄せて自信を回復した話

それがたとえ偶然だったとしても、自信が持てればいいじゃないですか

縁起の良いことをやりながら仕事や就職活動を真剣にやっていると、あなたにもきっといいことがあるかも。

仕事に行き詰まっていた人がいました。

自営なのですが、このご時世で客足も途絶えここ2ヶ月ほどまともな仕事にありつけていません。

(どこか別の会社に就職しようかなぁ)

転職も考えるため息の出る毎日。

「どうせ暇だからやってみるか」

その人はある本に書いてあった祈りの言葉を起床時と就寝時、一心に唱え出しました。

そして数日後。

携帯電話の音が……

「もしもし」

と電話に出ると、


逮捕報道を引き寄せた話

元アイドル歌手で女優Sの夫が警察に職務質問された日に行方不明になった事
件。

自宅の家宅捜索でS自身も麻薬をしている疑いが出てきて警察から指名手配。

6日ほど経って、警察に自首してきましたね。

ニュースではその日の夜遅くに報道されてましたっけ。


真我覚醒の実践法とラマナ・マハルシを引き寄せた話

ひょんなことから真我探究を目指した男がいました。

手始めに情報収集のために関連項目をググりました。

それと同時に真我の覚醒を説いている『あるがままに ラマナ・マハルシの教え』を読み始めます。

それから約1週間たったころ、ググっていたら日本に真我覚醒者と名乗っている人がいることを知ることに。

なんとタイミングのいいことに次の日にその人の講話・瞑想会とヒーリングがあるではありませんか。

もちろんその男は講話会とヒーリングに参加。

その目的は『あるがままに』を読んで浮かんできた真我覚醒の実践方法が正しい方向であるか、確認したかったから。

そして、その方向性が正しいと確信しました。


そしてその夜。


銀行からいらぬ電話連絡を引き寄せてしまった不思議な融資の話

「これで契約完了です」

貸付主任はそう言った。

会社の資金繰りを良くしようと思い、銀行から融資を受けたある社長。

きょう、その契約が完了した。

「今後、そちらから電話連絡はあるんですか?」

と社長。

「いいえ。支払い日の前に郵便物でお知らせするだけです。ありがとうございました」

その数時間後、その社長に電話が。

「もしもし」


ある暑い日の夕方、家に帰るために都電に乗った。降りる駅まで40分くらい掛かる。ちょっとした小旅行。

まだ春だというのにじとーっと汗がにじんでくる。

料金を払い、空いている席はないかとパッと見た。

そしたら、右側に一つだけ空いた席が目に飛び込んできた。

(運がいい)

さっそく座る。

都電がゆっくりと動き出す。

右側には太めの女性。

左側には老齢のご婦人。

(ほっとしたぁ~)

その束の間、右側から汗臭い空気が漂ってきた。

(くっさ~)


念じて静かな時を引き寄せた話

その人は大雨が降ったある日の午後、マグドナルドに入ったんだそうです。

ホットティーのSを買い、客席がある2階に上がると超満員。

空いている席を探してうろうろ。

7人掛けの席の真ん中あたりが空いていたのでそこに座った。

ほっとしたのも束の間。

今度は満員ならではの喧騒が耳に付き出した。

(うるさいなぁ)

と思ったけれど、こう思い直すことに。

(静かになったらいいなぁ)

そう思いながら、本を出して読み出した。

……


パワーストーンを浄化して仕事を引き寄せた話

バブルの頃、ある男が起業して独立、会社を設立しました。

バブルが崩壊して数年後、その男は友人から仕事運がアップすると言われているタイガーアイというパワーストーンのブレスレットをもらう。

そして、そのブレスレットを腕に付け続けました。

そしたら年々、会社が傾き、借金は増え、とうとうその男の会社はなくなってしまいました。

「思えばこのブレスレットをもらった頃から会社が傾いてきたんだ」

それからまた数年が経ち、気がつくとその男は本業とは全く違うバイトで生計を立てていました。

そんな時、友人から紹介されたある本に“パワーストーンは浄化しないと使えない”と書いてあることを発見。



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