自分の内側にある友だちのイメージを変えたその直後にその友だちからお土産を引き寄せた話+α

ある日曜日の夕方、時間が空いたのでマクドナルドでフローレンス・S・シンさんの『人生を開く心の法則』の続きを読んでました。

そして晩ご飯に近い6時になったのでマグドナルドを後に。

帰る道を歩きながら、なぜかある自営の友だちのことが頭に浮かんできたんです。

「あしたもあさっても予定が空いて困った」

「ぜんぜん儲からない。どっかに就職しようか」

「夏休みも連休も病気になってしまい遊びに行けなかった」

「痩せたいけれど食べちゃうんだよねぇ」

こんな愚痴が多いときがあるその友だち。

いろんな愚痴をこぼして困っている友だちのイメージが頭に浮かび、その困った友だちにどうしてあげればいいのか、ない知恵を絞って考えて。

そんな時はいつも気が重くなります。

けれどもこのときは『人生を開く心の法則』を読んだ後のせいでしょうか。

なぜだかはたと、

(豊かだよ)

と、理由もなくインスピレーションが湧き上がってくると同時に胸が“ぽっ”と温かくなるのを感じた。即、気持ちが楽になりました。

まるで重い荷物を降ろしたように気分が軽い。

このインスピレーションは、出来事から生まれた自分の内側にある友だちに象徴される貧困、欠乏、不足のイメージによって自分が悩まなくてもいいと教えてくれたようです。

実際、その友だちのことを振り返ってみると、親と同居しているようなものだし、趣味や買い物も楽しんでるし、派手に儲かっている訳じゃないけれどもそれなりに常連のお客さんはいるし。

(これからは豊かな方向から見ていけばいいんだ)

と、腑に落ちました。

少なくとも毎日の生活の中で大小関係なく、豊かさを実感できることが、心に平安と安心をもたらしてくれるという積み重ねが大事だと思います。

途中、買い物をしながら7時前に家に着きました。

そして家に着いて夕食の支度。

そしたら携帯電話が鳴ったんです。

「こんばんは。いま家にいます?」

さっき、帰り道に浮かんできた友だちから。

(タイミング良すぎ)

理由は教えてくれなかったけれども、私の家に寄りたいとのこと。

「どうぞ」と言ったらその10分後くらいにやってきました。

ドアを開けたら大きな鞄をぶら下げ、手に何かを持っています。

「はい。これ」

今日、地方に行ったときにお土産を買ってきたのだとか。

「ありがとう」

(タイミング良すぎだってば)

後日、そのお土産は美味しくいただきました。

偶然というのはおもしろいですね。

その後『人生を開く心の法則』を読み進めていったらこんな記述を見つけたんです。

「与える人に対しては、決して欠乏の思考を抱いてはなりません」173p

こう書いてあったことに正直、驚きました。

「気づけ、気づけっ……」てことなんでしょう。

その週は、上記の他にも仕事やらなんやらな出来事があったのだけれど、それはまた別の機会に。

整理ができたら話します。

追記

前々からその友だちと某大手回転寿司に行く約束をしていたんです。

で、上記の出来事があった週の金曜日に次の日の土曜日の午前中に行くことに決定。

そしたら、食べている途中でその店舗がキャンペーンをやっていることに気づきました。しかも最終日。

なんと一皿105円が92円!

少しばかり得をしました。

そして、豊かさに焦点を絞り続けると、心が楽であり続けることが実感できるようになってきました。

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